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イスラエルの真実

古くて新しい国 、イスラエル

日本から9000キロ離れた時差7時間の中東に位置している四国程の面積に、2018年4月現在、約860万人の人達が暮らしています。
約8割近い人たちがユダヤ教で、生活の中でその教えに真摯に従って暮らしています。
世俗的な方も多くなってきましたが、正統派と呼ばれる方も多くいます。古代より、イスラエル国がない離散していた頃のユダヤ人は差別迫害の歴史でした。
ユダヤ人のネットワークは昔から強く、ヨーロッパにおいては軍事、経済、金融、あらゆるところでその能力が発揮され各国の栄枯盛衰に関わって来ました。
1948年建国と共に多くの方が知る事になります。
しかしながらフェイクニュースも多く真実が見えにくい現状でもあります我々は聖書の時代からのユダヤ人の事に興味を持ち、このたび二国間に特化したビジネスを双方の国で展開できる事を大変うれしく思っています。またビジネスを通してイスラエルの方々と積極的に交流していきたいと思っています。

イスラエルの真実

虚偽:もともとアラブのパレスチナ地域にユダヤ人が入って来た。
真実:パレスチナ地方エルサレム市近郊には、もともと多くのユダヤ人が生活
   していました。第二次世界大戦後、国連の分割案を世界が認め、更に多
   くのユダヤ人が世界中から自国の地に入植しました。 
虚偽:現在も入植を続け、パレスチナ人の土地に国土を広げている。
真実:相場以上の土地代金をユダヤ人が支払い、合法的に個人の問題で購入し
   ています。またそれはイスラエル国内において、です。 
虚偽:イスラエルでは石の家に住み乾燥地帯で砂漠の国と思っている人が
   多い。
真実:イスラエルの南部には確かに荒野が広がり砂漠もありますが北半分は高
   原で平野が多く、泉の湧く緑の多い農業地帯になっています。
虚偽:イスラエルの入国審査は厳しい。
真実:意外と簡単です。イスラエルの入国スタンプがパスポートにあるとシリア、イラン、レバノンなど入国出来ないのでノースタンプにもしてもらえます。
これまでの歴史を振り返ればパレスチナ問題ははっきりしています。難しいのではなく、問題そのものの根本が変らない限り変化はありません。パレスチナ人とユダヤ人はもともと共に生活し共存していました。周辺の国がユダヤ人に対して偏見を持ち、民衆を扇動してユダヤ人の排斥運動に至りました。イスラエルでは多くのイスラエル兵士が過剰防衛により刑務所で服役しています。イスラエルは近代国家になり、テルアビブやエルサレムでも多くのアラブ人が就労しています。
電子機器をはじめ通信技術、医療技術も世界最先端です。今は反イスラエルよりも同じアラブのスンニ派、シーア派の民族闘争が激化していますがイスラエル国内の病院では多くのアラブ人がイスラエル人と分け隔てなく診療を受けています。
パンラエルは中東地域における和平を心から念願しています。
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