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イスラエルのご紹介

イスラエルはまだまだ建国70年の国です。ご存知の通りユダヤ人の国でもあります。それは聖書にも記されています。
多くのユダヤ人が有史以前からユダヤ教を信じ、ヨーロッパの文化に染まらず独自の文化を継承していった事もあり、同じヨーロッパの国に生まれ育ちながらユダヤというだけで迫害されてきました。また先の大戦では、日本人の戦死者の数倍以上の民間人が犠牲になっています。
その人たちには家族があり、我々と何ら変わらない多くの善良な人々でした。イスラエルのホロコースト博物館には600万人ともいわれる犠牲者の写真・職歴・家族構成・趣味や思いなど、記録で判明できる限りの個人情報を載せています。
それは単に600万人という数字ではなく、個人のアイデンティティーや、その国で生活されていた細かな思いなどが伝わってくる内容になっています。そこから一人一人の生き様や世界観、将来の希望、平和の思いが汲み取れます。戦争やテロ、犯罪など、一方的な正義の基に人の命を絶やす事の罪を、世界に向けて発信していると感じます。
イスラエル人、ユダヤ人は個人を尊重し、一人の人間から世界が変わる事を知っています。多くの犠牲者の為にも、国家を上げて世界に貢献できる事に希望を持っています。我が国、日本も同じように国の未来を掛けて犠牲になられた多くの方々に報いるためにも、日本人のアイデンティティーが開花されてきたと感じます。イスラエルと日本は大変よく似ています。そしてそんな両国のテクノロジーはこれまで世界に良い影響を与えて来ました。私たちパンラエルはこれまで、また今後も、イスラエルの持つアントレナーシップを日本の関西に受け入れて活性化し、経済的にも躍進出来るお手伝いをして行きます。また、日本の文化をイスラエルの方々に受け入れて頂き、イスラエルの経済の発展にも寄与していきたいと考えます。
  イスラエルの原点 マッサダ
イスラエルは18歳になると兵役義務があります。
男性は3年、女性は2年です。その入隊時の結団式が行われるところがマッサダと言う砦の頂上です。
日本でいえば西は楠正成の湊川神社か東は靖国神社でしょうか。両国にとっての忠誠、国防の原点と言えるでしょう。世界200国を超える国が独立する地球上で9000キロも離れた異国のルーツがこれほど似ている国は他にありません。しかも民族のアイデンティティーも似ています。しかし性格は全く180度違い、我々が苦労する部分と言えるでしょう。日本のインスピレーションを感じ、イスラエルの高貴なマインドによるコラボレーションは、武士道と騎士道の融合かもしれません。

平和な国 イスラエル

パンラエルは中東地域における和平を心から念願しています。
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