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コーポレーティッド デザイン

広瀬 デザイン事務所

  広瀬 忠司(ヒロセ タダシ)
◇ プロフィール ◇
1.大阪市立工芸高校美術科卒業後 大阪市立美術研究所、所属
2.大阪デザイナースクール後、
・(株)大阪繊維研究所(外国部制作室)
・(株)キャット(広告代理店)
・(株)ジャクソン&ミキ 日本CIセンター後、
3. 広瀬デザイン事務所設立
 

パンラエル と 広瀬事務所 とのコラボ

私たちがご提案するのは、コーポレートアイデンティティー、ビジュアルアイデンティティー、
ブランドアイデンティティーです。
ベンチャー企業が躍進する昨今、様々な企業や商品が生まれており、そこには必ず代表するマークが刻み込まれています。
既成概念にない画期的な商品にはそれにふさわしいマークが必要であり、企業のマークも同様です。
イメージ、希望、理念など、目に見えない考えをマークとして表現し、対外的なコミニケーションのツールの一つとして使用されます。
企業が目指す理想や、社会に存在する理由や役割、企業理念、経営哲学など、ブランドイメージは社外へのアピールだけではなく、社内に浸透させる目的もあります。
起業時やプロダクツに必要なマークは意外と簡単にまた適当かつ安易に考えているケースが多いですが、マークが悪くてフェードアウトする事も十分にあります。
私たちの提案するマークは斬新です。コーポレートデザイナーによる社章や商標に関するマークやトレンドマークは、
商品をイノベーションし世界に打ち出せます。
一つのマークに企業の理念、視覚イメージ、価値の統一、存在感、社会的貢献の全てを表します。
CI(コーポレートアイデンティティー)直訳すれば、企業の一致(統一性)同一性という意味になりますが適確な訳はありません。
主な目的は、消費者や外部にその企業にとって望ましい方向の企業イメージを明示する事にああります。
その為には企業理念・戦略を明確にし、どういう企業で有りたいかというイメージコンセプトを設定し、それに基づいて社名やコーポレートカラーを決めたり、マーク(社章)、ロゴタイプ(指定書体)を制作し、コンセプトの視覚(ビジュアル)化を行い、それらの名刺、封筒、販促物、看板、伝票類などのアップリケーションに展開し、ビジュアルイメージが変化しない様に最終的にはマニュアルを制作して管理します。
主にCIにおけるVI(ビジュアルアイデンティティー)について説明しましたが、並行して社内(社員)活性化を促し、イメージコンセプト(理念・戦略)を具現化するために色々なテーマを設定・討論し、会社組織、運営、システムの問題点を表出し改善していきます。
会社の規模にもよりますが、2つを並行して進めなければ本当にCIを完成したとは言えないでしょう。

制作費用

デザイン料のお問い合わせはお気軽にご相談下さい。
ベンチャー企業の担当様には特別な価格にてご提供いたします。
また、レジスターマーク取得の場合は専属の弁理士により商標、意匠登録、著作権の申請も合わせてさせていただきます。
※ 登録されていない商標に ® © マークを付けた場合には虚偽表示として3年以下の懲役又は300万円以下の罰金に
  処せられますのでご注意ください。

作品の一部

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