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認証マーク取得

認証・証明マークとは、商品やサービスの品質、性能、安全性等を証明し、他の商品サービスと差別化するために使用されます。 この品質、性能、安全性の担保である認証・証明マークの使用は、標準化団体や業界団体、国などが評価基準を作成し、実際にテストや監査を行うことで使用が認可されます。国内だけでも数千の登録マークがあります。
 
認証マークの付与は、食の安全に関する場合は健康食品認証制度協議会が指定する認証機関が行います。事業者は認証マークの取得を希望する健康食品について、指定認証機関が定める安全性自主点検に関する認証基準に沿った安全性の自主点検や、GMP(適正製造規範)に基づく工程管理を行います。その内容を第三者である認証機関が確認し、認証マークが付与されます。ハラ-ルやコーシャなど宗教上の食の安全も同様です。
 
安全性自主点検の認証マークは、英語で安全性を意味する"Safety”の頭文字の"S”を図案化したものです。見やすさ、わかりやすさ、力強さから太い"S”とし、変化を与えるため中央に溝を入れてあります。なお、マークの下には認証機関の名称が入ります。
一方、GMPの認証マークは、認証機関ごとに定めれられています。
日本国内で販売に必要なあらゆる分野の認証、証明マークについて、基準に照らし合わせ取得に向け関係機関と協力いたします。
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