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イスラエル国名誉領事

       イスラエル国名誉領事

            三宗 司郎 領事
 
 

イスラエル国名誉領事

名誉領事:領事使節が派遣されていない地方都市で、その国民の利益の保護及び外国との文化交流の促進などを図ることを目的とて、領事業務を委託するために派遣先国民を任ずる官職、または贈呈される称号で三宗 司郎氏はイスラエル政府より任命され日本政府に認められています。
 
〈プロフィール〉
・三宗 司郎:神戸大学大学院工学研究科・建築学専攻修了(工学博士)
・国立明石工専非常勤講師 神戸大、現在は武庫川女子大学院 建築学科非常勤講師など多くの講師を務める。
・1984,1986年 国立神戸大学にて特別講義
・1995~2004年 大阪ガスデザインスクール講師
・1995年 オーストラリアシドニー工科大学特別講義
・2014年 イスラエル国立アリエル大学 講師
・NPO法人神戸平和研究所 所長
 
ワールド記念ホール、ホテル小樽ノルド、大阪なみはやドーム、神戸ファッションマートフアッショプラザ、兵庫県立人と防災未来センター、神戸ベイシェラトンホテルアンドタワーなど、他に多くの病院を設計されました。
一級建築技師、著書も多く現在も多方面で活躍されています。
建築技師の精神をフルに活用され都市計画の設計から景観まで幅広い都市構想を立案、コンペ多数、それは神戸六甲アイランド、神戸ファッションプラザ地域や地元商業街などに反映されています。
 
イスラエルからのエルサレムストーンを日本に初めて輸入された事からイスラエルとの関わりが始まりその多忙な中、イスラエルに興味を持たれユダヤのアイデンティティーに触れ日本の精神との共通点を感じイスラエルの領事としての役割を感じられました。イスラエル政府公館に友人も多くイスラエル国の歴史や宗教にも造詣が深い。
 
又、自ら所長を務めるNPO平和研究所は多くの著名な方々が名を連ね多国籍の人達によって支えられています。
日本の宗派を超えた方々、国境を越えた方々、素晴らしい人達の集まりです。
紛争の大きな要因は貧困にあると言われています。その要因の多くが信仰や民族や国の違いによるものです。
もしこの研究所の人達の様な考え思想があればと思います。正に世界平和プロジェクトのフロントリーダーと感じます。
       日本に初めて輸入された エルサレムストーン
         領事 三宗 様 と C.O.O.原谷
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